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2026.09.11

熊本地震・令和8年8月千葉豪雨災害 復興支援活動報告

このたび、株式会社インタープロトモータースポーツでは、熊本地震および令和8年8月に発生した千葉県豪雨災害により被災された皆さまへの支援を目的として、2026年9月5日(土)・6日(日)に富士スピードウェイで開催したレース「2026 インタープロトシリーズ/KYOJO CUP Rd.3」において、支援活動を実施いたしました。

熊本地震については、大会会場に募金箱を設置し、KYOJO CUPドライバーらも来場者の皆さまに協力を呼びかける募金活動を実施しました。

千葉県豪雨災害については、インタープロトシリーズに参戦する山下健太選手、KYOJO CUPに参戦する富下李央菜選手がともに千葉県出身であり、両シリーズにとっても縁の深い地域であることから、モータースポーツを通じて被災された皆さまへの支援につなげたいとの思いで、チャリティステッカーの販売を行いました。

大会会場およびKYOJOファンクラブサイトでは、2016年の熊本地震の際に被災地の復興を願って制作された「サンライズロゴ」を使用した「インタープロトシリーズ/KYOJO CUP チャリティステッカー」を1枚1,000円(税込)で販売し、その売上は千葉県が募集する「令和8年8月千葉豪雨災害義援金」へ寄付します。なお、KYOJOファンクラブサイトやイベントでは2026年9月30日(水)まで引き続き販売を継続します。

レース当日は、会場内のブースを訪れたファンの皆さまに加え、スポンサーや関係者が集うVIPルームなどでも、ドライバー自らが熊本地震および千葉県豪雨災害への支援を呼びかけました。多くの皆さまに積極的に活動へご参加いただき、選手、関係者、ファンが一体となって被災地へ思いを寄せ、支援の輪を広げる機会となりました。

大会会場でのチャリティステッカー販売分については今回、その全額を振り込ませていただきました。また、KYOJOファンクラブサイトやイベントで2026年9月30日(水)までに販売した分についても、販売終了後、売上全額を同義援金へ寄付する予定です。

熊本地震復興支援募金についても、お預かりした募金を復興支援のために寄付いたします。

本活動にご協力いただいた皆さまの思いとともに、被災された方々の一日も早い生活再建と、被災地域の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

実施日:2026年9月5日(土)・6日(日)
実施場所:富士スピードウェイ
実施内容:熊本地震復興支援募金/千葉豪雨災害支援チャリティステッカー販売
熊本地震復興支援:大会会場に募金箱を設置し、ドライバーが来場者へ協力を呼びかけ
千葉豪雨災害支援:チャリティステッカーを1枚1,000円(税込)で販売
販売場所:大会会場/KYOJOファンクラブサイト(2026年9月30日まで販売継続)
寄付先:熊本地震復興支援/千葉県「令和8年8月千葉豪雨災害義援金」
寄付金額:熊本地震復興支援分 金:214,861円
千葉豪雨災害支援分 金 140,000円

 

 

 

山下健太選手 コメント

「インタープロトとKYOJOにお越しくださったファンの皆様、この度、千葉豪雨と熊本地震の募金をしてくださり、ありがとうございました。

特に千葉豪雨に関しては、自分の実家が本当に冠水してしまって、亡くなられた方もおられるということで、自分も冠水があった少し後に帰ったんですけど、まだ路上に取り残された車などをたくさん見て、悲しい気持ちになりました。

最近、本当にこういう自然災害が増えていて不安ではあるんですけど、自分たちができることは、こうやってレースで皆さんに元気を与えることしかできません。引き続きしっかりレースを頑張って、皆さんに勇気を与えられるようなレースができるように頑張りたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。」

以上

 

株式会社インタープロトモータースポーツについて

株式会社インタープロトモータースポーツは、富士スピードウェイを舞台に開催する「インタープロトシリーズ」および女性ドライバーによるレーシングシリーズ「KYOJO CUP」を運営しています。

モータースポーツを通じたドライバーの育成、競技環境の発展とともに、ファンや地域社会とのつながりを大切にし、モータースポーツの新たな価値創出に取り組んでいます。

 

インタープロトシリーズについて

インタープロトシリーズ(IPS)は、「レースを、人が主役になる“スポーツ”に」をテーマに、2013年にスタートしたレーシングシリーズです。性能差のないマシンを使用し、国内トップカテゴリーで活躍するプロドライバーと、本業を持ちながらレースに挑むジェントルマンドライバーが性能差のない1台のマシンをシェアして参戦。プロの走行データやアドバイスを通じてジェントルマンドライバーが技術を磨く一方、プロドライバーは純粋なドライビングスキルを競い合います。スプリント形式ならではの接近戦と、ドライバーの「腕」が勝敗を左右するレースを通じ、モータースポーツ本来の魅力を発信しています。

 

KYOJO CUPについて

KYOJO CUPは、2017年に誕生した日本初の女性限定レースシリーズです。
“女性が主役になるモータースポーツ”をテーマに、初心者からトップアスリートまで活躍できる環境を整備。2025年からは女性フォーミュラ育成プログラム「KYOJO Formula」も開始しました。女性ドライバーの育成・発掘とともに、スポーツの新しい価値創出を目指しています。