インタープロトシリーズ

2019 Inter Proto Series(プロクラス)第7-8戦 公式予選結果

2019 Inter Proto Series(プロクラス)第7-8戦 公式予選結果

2019インタープロトシリーズ Powered by KeePer 第4大会プロフェッショナルの公式予選は、0.001秒を争う接戦のタイムアタック合戦となった。路面温度が低いこともあり、各車とも入念にタイヤを温めてタイムアタックを敢行。目まぐるしくトップが入れ替わっていったが、残り5分を切ったところで#8 宮田莉朋(J-Gear8 T-Japan)が1分44秒112を叩き出しトップに浮上。そのまま初のポールポジションを勝ち取った。2番手には第3大会で強さをみせた#32 坪井翔(NETZ NOVEL MIE)、3番手には#73 福住仁嶺(キーパー号)がつけた。CCS-Rクラスはセッション序盤にタイムアタックを行った#10 山内英輝(NTP RACING PN CCS-R)が1分48秒832でコースレコードを更新し、クラスポールポジションを獲得した。

IPSプロ7-8戦予選