インタープロトシリーズ

2019 Inter Proto Series(ジェントルマンレース)第6戦 決勝結果

2019 Inter Proto Series(ジェントルマンレース)第6戦 決勝結果

『永井秀貴が大きなアドバンテージを築いて優勝』

2019インタープロトシリーズ(ジェントルマン)第6戦の決勝レースは、ウエットコンディションということもありセーフティカー先導でスタート。4周目に解除されるとポールポジションの#32 永井秀貴(NETZ NOVEL MIE)が順調なペースで後続を引き離し、最終的に15.5秒ものアドバンテージを築いてエキスパートクラス優勝を飾った。ジェントルマンクラスは6番手からスタートした#73 大蔵峰樹(キーパー号)が序盤から前のマシンを次々と追い抜き、総合2番手に浮上。クラス勝利を手にした。CCS-Rクラスは前日の第5戦同様に#51 卜部治久(P.MU RACING CCS-R)と#5 山口達雄(NTP RACING NN CCS-R)の一騎打ちに。残り2周で#5 山口が前に出たが、最終ラップのコカ・コーラコーナー出口でバランスを崩したところを、#51 卜部がアウトからオーバーテイク。逆転でCCS-Rクラスを制した。

2019 Inter Proto Series(ジェントルマンレース)第6戦 決勝結果